2015年12月16日水曜日

【CASE gallery】展示会のお知らせ



Date:
12月12日(土) - 12月20日(月)
11:00-18:00(会期中無休)


Place:
CASE gallery -cafe space-
(東京都渋谷区大山町18-23 コートアネックス大山町1F)
※当セールは、カフェスペース(蕎麦屋「あさひ」)にて開催いたします。
入り口は、ギャラリーの一本裏の路地から。ギャラリーからの通り抜けも可能です。

Detail:
世田谷区北沢に東京スタジオを構える
「MADDERLAKE」フローリスト南畝隆顕さんが
アメリカでの暮らしの中で長年コレクションをした、
ヴィンテージやアンティークのクリスマスオーナメントを
この度CASEgalleryにて限定特別販売いたします。
他では見られない、希少なコレクションの数々を是非皆さん、ご覧くださいませ。
(※全てが一点もののため、販売が進み次第順次売り切れとなります。)

Event:
南畝隆顕さんによる、生花のXmasセンターピース
アレンジメントのレッスンを行います。
パーティーの卓上、玄関の入り口などを華やかに彩ります。
南畝さんによる特別料金でのレッスンでございます、是非この機会に!
日時:12/20(日) 14:00-17:00
定員:10名
参加費:¥6,000
詳細、お申し込みは
03-5452-3171/mail@casedepon.com
「12/20 生花Xmasレッスン」までお問い合わせくださいませ。

- お問合せ -
CASE gallery
東京都渋谷区大山町18-23コートアネックス大山町1F
Tel:03-5452-3171
Mail:mail@casedepon.com
HP:http://www.casedepon.com/
FB:http://www.facebook.com/case1823
Twitter:https://twitter.com/CASE__GALLERY

【植田志保カレンダー2016について】



写真:shihoueda / Calendar2016 )


shihoueda Calendar 2016

正方形の2016年カレンダー
手帳のように持ち運んでいただいても
お部屋の彩りに掛けていただいても

price¥1,100+tax
size15cm×15cm



CASEgalleryでは、植田志保さんの2016年度カレンダーを販売しております。
ご購入の方は、
Mailmail@casedepon.com
「植田志保カレンダー2016について」
こちらまでご連絡くださいませ。


2015年春 CASEgalleryにて開催いたしました
【植田志保作品展 色のすること ‘パンジーのつばさよ でんぐり返る色
に合わせて制作を行った、植田志保さんのハンカチシリーズはこちら!



- お問合せ -
CASE gallery
東京都渋谷区大山町18-23コートアネックス大山町1F
Tel03-5452-3171 Mailmail@casedepon.com

2015年11月20日金曜日

【CASE gallery】 展示会のお知らせ


『北欧展2015 in TOKYO
今回で3年目となる、九州発北欧展 in TOKYO
東京会場での3日間では、デザイン・文化・民族・神話など、様々な切り口から北欧についてのイベントを行います。
もっともっと北欧を知りたいあなたへ。皆様のご来場を、お待ちしております。



日時:
1121() - 1123()
11:00-18:00



場所:
CASE gallery
(東京都渋谷区大山町18-23 コートアネックス大山町1F)



内容:
九州発北欧展 in TOKYOは、九州産業大学 工学部住居・インテリア設計学科主任教授 小泉 隆が2011年より実施している東日本大震災チャリティーイベント「九州発北欧展」に賛同し、CASE galleryが企画・共催する北欧展の連動企画展です。
各界の最前線で活躍するゲストを招き、人の心を豊かにするデザイン・食・文化などをテーマにしたトークイベントやワークショップ、チャリティーバザーを行い、そこで得られた収益を日本赤十字社を通して、被災地に届けます。 
さまざまな北欧の魅力を伝えるとともに、北欧が持つ豊かさを通して、これからの日本における「豊かさのあり方」を考えるきっかけとなればと考えます。


EVENT
- 11/21 (sat) -
1) 北欧テキスタイルでつくろう!ファブリックパネル
2) 赤羽美和のパターン大作戦 ワークショップ
3) 北欧ラボPresents『北欧サーミナイト』
- 11/22 (sun) -
1) 北欧クリスマスオーナメント ヒンメリをつくろう
2) 北欧神話を巡る旅歴史と今をつなぐ世界遺産へ
- 11/23 (mon) -
1) こども映画プラス ムーミンと一緒に人形アニメを作ってみよう!(満席となりました)

SHOPEXHIBITION 常設展示
1) 写真展「北欧の光」
2) 写真展「東日本大震災を生き延びた木たち」
3) ロバーツコーヒーショップ
4) チャリティー・ハギレ詰め放題!




イベント詳細は『北欧展2015 in TOKYO』特設HPより!





<主催>
[全会場]
九州産業大学工学部 住居・インテリア設計学科/建築学科
[東京会場のみ]
CASE gallery、株式会社チャイルドフィルム

<会場・企画・共催>
有限会社ケース

<後援>
デンマーク大使館、スウェーデン大使館、フィンランド大使館、ノルウェー王国大使館、福岡デンマーク協会、九州フィンランド協会、福岡日本・フィンランド協会、福岡・ノルウェー友好協会、北欧建築・デザイン協会、日本インテリアデザイナー協会、福岡県建築士会、九州旅客鉄道株式会社、西日本新聞社、福岡市、鹿児島市



- お問合せ -
CASE gallery
東京都渋谷区大山町18-23コートアネックス大山町1F
Tel03-5452-3171 Mailmail@casedepon.com

2015年10月7日水曜日

【CASE gallery】 展示会のお知らせ






タイトル:
写真館 いちまいのにかいめ


日時:
20151031() - 113()


会場:
CASE gallery
(渋谷区大山町18-23コートアネックス大山町1F)


内容:
20153月にたくさんの皆様にご来場いただきました「写真館 いちまいのいちかいめ」の第二弾。「写真館 いちまいのにかいめ」をCASE galleryにて開催いたします。スタイリスト[山下悠]とフォトグラファー[引田早香]が数年にわたり、制作、コレクションした着物をスタイリング+撮影する期間限定の写真館。
着物は、310歳位までの女の子100枚弱、3歳の男の子10種、5歳の男の子8種類ほどをご用意。大正ロマン、昭和のアンティーク着物、またはテキスタイル生地を組み合わせた手づくりの着物と帯を中心に、伝統を大切にしながら、そして伝統に縛られずに「ユニークで、かわいい」和の世界を表現します。




山下 悠 / キモノスタイリスト
1978年。埼玉県出身。東京家政短期大学部・服飾美術科にてテキスタイルを専攻。
卒業後会社勤務を経て、新装着物学院京都校和裁科に入学。同院修了後、キモノスタイリストユニット[fussa]に師事。 2011年、フリーのキモノスタイリストとして独立。
業界誌、一般誌、広告や Web、映画等、男女・子供とジャンルを問わずスタイリング・着付けを行う。


引田 早香 / フォトグラファー
1978年生まれ。大阪府出身。30歳で編集者から写真家になる。キモノスタイリスト山下悠に出会い、2009年からコドモ × キモノのポートレイト 撮りをスタート。
ウエディングドレス「Maison SUZU」のカタログや、 知育書籍、取材雑誌の連載など、「子供」「着物」「 取材()」の3 本柱で活動している。




イベント:
1031()-113() 「写真館 いちまいのにかいめ」
いちまいの二人が数年にわたり制作、コレクションしてきた着物で、スタイリングから撮影までを行う期間限定の写真館を設け、特別な写真を残します。

日時:10/31 – 11/3 要予約
各日4組の限定16組(9:00〜、11:00〜、13:00〜、14:30〜)

金額:お子様お一人 ¥50,000(税込)  
1. 着物レンタルと着付け
2. ヘアメイク
3. 撮影3パターンのデータ - 40枚程度後日お渡し
4. 台紙お選びいただいたお写真にて後日お渡し

対象:着物の着用、撮影1時間ほど対応できそうな39歳程度の女の子。
同じく、着物の着用、撮影1時間ほど対応できそうな5歳くらいの男の子。

アイテム:別途料金でご希望のお客様には、クリスタルフレームやマガジンをご用意しています。

流れ:
1.予約
2.10月中旬に、郵送にてカタログのお渡しまたはwebのご案内
3.3日前までに着物を指定
4.当日かんたんカウンセリング
5.撮影
6.アンケート記入
7.後日データをお渡し
8.アイテムなどは一ヶ月後を目安に納品

ご希望がございましたら
ごきょうだいさまでご一緒に撮影、(ソロ撮影も10枚程度)
お母様の着物レンタル&着付け、
また、ご家族の皆様の着物持ち込みの着付けもプラス料金として承ります。
その際はご相談うえ、要予約のほどお願い申し上げます。

お子様、ご家族の皆様にとって、とっておきの いちまい を。


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【ご予約受付内容】
・ご希望の日時
・お子様の名前、年齢、身長、足のサイズ
・カタログやグッズなどお届け先のお宛名、お電話番号、ご住所
以上の内容をご記入のうえ、mail@casedepon.com へお送りくださいませ。
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- お問合せ -
CASE gallery
東京都渋谷区大山町18-23コートアネックス大山町1F
TEL03-5452-3171
MAILmail@casedepon.com
HP : www.casedepon.com
FBhttp://www.facebook.com/case1823


【CASE gallery】 展示会のお知らせ





タイトル:
Eri Shimatsuka Exhibition 2015
「森のなか Metsän siimeksessä



日時:
102() - 1025() 12:00-21:00 会期中無休



場所:
CASE gallery
(東京都渋谷区大山町18-23 コートアネックス大山町1F)



内容:
CASE galleryでは、北欧フィンランドでテキスタイルデザイナーとして活動している日本人デザイナー、島塚絵里さんの初個展を開催致します。
マリメッコに提供したプリントデザイン、ヘルシンキのデザインフェアで発表した織りの作品、今回の展示のために制作したインスタレーションなどを展示。
その今回の展示のキーワードは、「森・静寂・ひとり」。
テキスタイルの「森」に包まれて、ひとりの時間を楽しむ。夏には小鳥のさえずりを聞き、そして冬には静寂を味わう。白夜から黒夜、黒夜から白夜への移り変わり。
テキスタイルの作品を通じて、8年間の暮らしの中で感じたフィンランドらしさを東京にお届けいたします。





島塚絵里 - ERI SHIMATSUKA
ヘルシンキ在住のテキスタイルデザイナー。13歳の夏にフィンランドにホームステイして以来、すっかりフィンランドの人や自然に魅了され、後にこの地に舞い戻る。津田塾大学学芸部国際関係学科卒業後、東京や沖縄で英語教員を務める。2007年に渡雰し、2008年よりヘルシンキ芸術大学(現・アールト大学)にてテキスタイルアートを学ぶ。2010年よりマリメッコ社アートワークスタジオにてデザイナーとして勤務。現在はプリントデザインの他、イラスト、執筆、コーディネート、翻訳の仕事にも携わっている。



- お問合せ -
CASE gallery
東京都渋谷区大山町18-23コートアネックス大山町1F
Tel03-5452-3171 Mailmail@casedepon.com
HP : http://casedepon.tumblr.com

2015年4月17日金曜日

【植田志保新作ハンカチについて】

(写真:Shiho ueda/handkerchief 「go」)






このたびCASE galleryでは、【植田志保作品展 色のすること ‘パンジーのつばさよ でんぐり返る色’】に合わせて植田志保さんの新作ハンカチを10種類制作しました。会場に行けない。。。というお客様にはご連絡いただければ、販売致しますので、是非ご連絡ください!お待ちしております!!

price:¥2,500+tax
size:33cm×33cm



種類はこちら!



(  Shiho ueda/handkerchief 「bloom」)

(  Shiho ueda/handkerchief 「round」)

(  Shiho ueda/handkerchief 「go」)

(  Shiho ueda/handkerchief 「water」)

(  Shiho ueda/handkerchief 「wing」)

(  Shiho ueda/handkerchief 「enter」)

(  Shiho ueda/handkerchief 「sun」)

(  Shiho ueda/handkerchief 「moment」)

(  Shiho ueda/handkerchief 「swim」)

(  Shiho ueda/handkerchief 「forest」)




- お問合せ -
CASE gallery
東京都渋谷区大山町18-23コートアネックス大山町1F
Tel:03-5452-3171 Mail:mail@casedepon.com
HP : http://casedepon.tumblr.com
FB:http://www.facebook.com/case1823

2015年3月23日月曜日

植田志保さんインタビュー 〜色のすること作品展によせて〜


植田志保さんインタビュー

 in 写真集食堂 めぐたま




色の魔法使い
植田志保さんに訊く!


色の温度を感じ、
色を肌から紡ぎ出すように
様々な水彩画や空間を創り出している
植田志保さん。
作品の成り立ちや普段感じられていることなどを
伺ってみました。


ーーーどんなことを想い浮べながら作品と向き合っているのでしょう?

植田志保(以下:植田):おいしい、という言葉も抽象的なものだと思うのですが、
その中にもいろいろなおいしいがあるように
周りにあふれるものやことの色にもそういった抽象的な部分があると思うんですね。
その色と色の間にある中間色のふくらみのようなところに触れたい、
ひとつひとつを触っていきたいと思いながら
作品を創っています。

ーーーいつごろから絵を描くようになったのでしょう??

植田:物心ついたときには絵が好きでした。
一番覚えているのは小学生のときで水彩画を描いているときでしょうか。
水が好きというのもあり、水の気持ちになって描いていました。
実は今も使っているパレットは
そのころから使っているものなのです。
とっても相性が良いというか。魔法を紡ぎ出せるアイテムというか。
密かに魔法のパレットと呼んでいます。

ーーー素敵ですね! 本当に魔法使いのように色が指から出てきそうですよね。

植田:絵を描くというよりは「色」を肌から出していくという感覚に近いのです。
湧いて出てくるような

ーーー志保さんの手の先からふわっと色が出てきそうですね。

植田:色は魔法のようなものではないですか。
かけられた! って気持ちにさせてくれますよね。
それで私が表現しているものは抽象画というのでしょうか。
常に言い表せないものを色で表現しているのだと思います。
それで、描いているときどうやって描いたのか? ということを覚えていないというか
無意識に出てくるような感覚があります。

ーーー何かに動かされているような。宇宙からの信号をキャッチしたような感覚とでもいいましょうか。

植田:そうですね自分というものがないというか。
自分自身が表現しているというよりは
目撃したものをそのまま置いてく、、という感じに近いのです。

ーーー受け取って、それを表現していくような。
例えばそれが人によっては文学だったり、音楽だったりするのでしょうね。

植田:そうですね。
常にこの世界にうっとりさせてもらっているから
そのうっとりしたことをお伝えする係だと思っています。
ありがとうって気持ちで。

ーーーうっとりというのはとってもよい表現ですね。そういう思いで描かれているから
志保さんの周りには素敵な色が集まってくるような気がしますね。
なにか自分にとって特別な色というか好きな色というものはありますか?

植田:実家が山奥でして、その育ってきた環境で感じていた
色が一番落ち着きます。
色というよりはそのものが発する温度というか
そういう捉え方をするので、
好きというか、落ち着くというか。
好きな色を思うと、自分が育った場所を思い浮かべるのだと思います。
色味的にはそこに着地したがりますね。

ーーーいいですね。志保さんの作品は文学からしたら
まるでポエムのようですね。
緻密に描く方は小説を書くような感覚なのでしょうかね。

植田:なるほど。ポエムというのはとってもわかります。
あとはお手紙というか。
毎月、大阪にあるSucugnizzoというピッツァ屋さんにサポートをしていただいて「お手紙」を発行しているのですが、
季節を背負った色の絵を描かせてもらっています。
SKKYさんというデザイナーさんと一緒に創らせていただいていて。
どこかの誰かに届くといいな、という想いはいつもありますね。

ーーーお話を聞いていて、生みの苦しみというものを感じることなく
自然と湧いて出てきたものを表現しているイメージもあるのですが、
そのあたりはいかがでしょうか。

植田:確かにそういうところはあると思いますが、
制作しようとする気持ちにたどり着くまでが大変なときもあります。
何を苦しみというのかというところになってきますが、わたしの場合は自意識みたいなことは、越えたものを世にひとつずつお返したいとは思っています。
周りのものを吸収して紡ぎ出すそうですね、元気玉のように周りの気、色を吸収しては紡ぎ出しているイメージが近いかもしれません。

——なるほど! 元気玉という表現はとってもしっくりきますね。
それでは、今回の3/28〜の作品展ではどんなことをテーマに紡ぎ出されるのでしょう?

植田:case galleryのそばにあるパンジーから吸収した春の色の熱量を
お届けできればと思っております。
あとは布を使って、というよりは布と向き合って、
色と空間を紡ぐようなイメージの作品作りをしているところです。

——今後やっていきたいことなどもあれば教えてください。

植田:本や映像も興味がありますが、
一つ一つ、イメージするものを束ねていきたいです。
断片的なものを束ねて一つにしたい。
束ねるということに向かっての制作を行っていきたいです。
例えば花束みたいなものを創って
人にプレゼントできたらと思います。

私の名前が志保と書くのですが、
志は贈りものという意味もあるらしく、
それを保っていく。
名は体を表すというように、
贈り続ける人としての役目を果たして
生きていけたら最高ですね。

ーーーとっても素敵ですね!
これからも私たちに魔法の世界を見せてくださいね。
今日はありがとうございました!


(写真と文:かとうまさこ)


▪️Profile



植田 志保
Shiho UEDA

美術作家
1985年 兵庫県生まれ。
「色のすること」と冠した抽象的表現を、言葉や絵に置き換え、平面のみにとらわれない表現を発表してきた。
その活動は国内のみにとどまらず、海外にも発展している。
意識の輪郭は 色を標す 魔法へ。
主な活動に、
KARIMOKU NEW STANDARD/ミラノサローネ出展に際しイメージ画提供
Depot Basel:MUSTERZIMMER 11 /チューリッヒ
ROKKO MEET ART「芸術散歩2010」/柳原照弘氏とコラボレーション参加
アパレルブランド[furfur] 2013 s/s collection  Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO/アートワーク担当
風の伝言プロジェクト(国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター)/作品提供
雑誌  coyote(スイッチ・パブリッシング社))SPECIAL ISSUE 2013/イラストレーション提供
広告 なんばcity 2014 春 メインビジュアル/  アートワーク担当
草月流  季刊「草月」江國香織さん連載 /挿画の担当
個展 ・色のすること @森岡書店
アートイベント・「heART 2014」@InterCotinentalOsaka   他 個展及びグループ展、多数。