2016年7月18日月曜日

【CASE GALLERY】展示会のお知らせ


Title:
「木工房ようびと14人のテキスタイルデザイナー」展
負けるな、ようび、愛してる


Date:
7月23日(土) - 8月9日(火)
12:00-20:00

会期中無休
Place:
CASE GALLERY
(東京都渋谷区元代々木町55-6)



Detail:
《木工房ようび》
「森林から生まれる檜の家具」
岡山県西粟倉村。木工房ようびの家具は、人口約1500人の小さな村からうまれます。
国内の森林から供給される多くの檜・杉などの木材は、
下落した市場価格の影響で供給過多になっています。
ようびはこの素晴らしい資源を、これまでほとんどトライアルされてこなかった針葉樹の家具づくりを主に、
空間設計・施工・ビジュアルデザインにも活かしています。

また、西粟倉村では森林に新しい付加価値を付け、50年前に植えられた森を50年後へ残すという取り組み
「百年の森林構想」を掲げています。
ようびも各地から移住してきたメンバーと、この取り組みとともに歩み、
地域を活性化させる担い手として日々ものづくりに励んでいます。

飛騨高山で家具職人として修行を積んだ代表の大島正幸が一人ではじめた挑戦も、今では従業員が10名になりました。
軽さと白さを備えた美しい檜の家具たちは、国内外を問わず評判となっています。


「工房全焼からの再建へ。」
2016年1月23日、木工房ようびの工房で原因不明の火災があり、工場が全焼してしましました。
発送を待つばかりの家具や、生産するための機械、全てを失ってしまいました。
ただ、メンバーはけがも無く、一人も欠けませんでした。
「一刻も早く再建をし、この地でもう一度でもう一度ものづくりをしたい。
そして大きな壁を乗り越えた時、以前にもまして美しい佇まいの家具がつくれるはず。」

そう誓った今、全員が新たな挑戦を続けています。



Photo 小柴尊昭
《HOTARU stool》
日本の玄関や和室にあって可愛らしいスツールを、と考えてホタルスツールがうまれました。
狭いスペースの中で、来客があった時はスツールとして、
普段使いには、クッションを取り外してサイドテーブルと座として使用することもできます。
置いた場所に、ぽっと明かりが灯るような存在であってほしいと思います。

夏には蛍の光が灯る西粟倉村でうまれたホタルスツールには、
森へ、蛍へ、西粟倉村という場所へ、木工房ようびからの願いが込められています。
そのホタルスツールに14人のテキスタイルデザイナーの生地を張った座をのせて、
装い新たなCASE GALLERYで展示受注会を開催いたします。

木工房ようびと14人のテキスタイルデザイナーでつくるホタルスツールの豊かな灯りを、是非ご覧になってください。



参加デザイナー:

赤羽美和
植田志保
kata kata
gabriyolly
シミズダニヤスノブ(JUBILEE)
島塚絵里
鈴木マサル
炭酸デザイン室
点と線模様製作所
氷室友里
Masashi KONDO
YUMI YOSHIMOTO
YOKANG
ようびオリジナル[デザイン協力 西川圭]
(五十音順)



主催:木工房ようび/CASE GALLERY
会場構成:小林 恭+マナ (設計事務所ima)
アートディレクション:小熊千佳子
写真:中川正子
アソシエイトディレクター:小柴尊昭/萩原健太郎
キューレター:相田仁子
プロデューサー:湯川年希



- お問合せ -
CASE GALLERY
東京都渋谷区元代々木町55-6
Tel:03-5452-3171
Mail:mail@casedepon.com
HP:http://www.casedepon.com/
FB:http://www.facebook.com/case1823
Twitter:https://mobile.twitter.com/CASE__GALLERY
Instagram:https://www.instagram.com/casegallery__/

【CASE GALLERY】移転のお知らせ



この度CASE GALLERYは、代々木八幡にある、たった5坪の小さな三角形の建物へ移転いたしました。

フィンランドを中心とした北欧のカルチャーや、国内作家の、
日々の暮らしを豊かにするデザインをテーマにした展示を行っていきます。

現在はからっぽの状態で、内覧を受付中です。
ご希望の方は下記お問合せ先までご連絡ください。

新しい空間にて、再び皆さまとお会いできることを心待ちにしております。

写真:小柴尊昭 

【NEWS】Instagramを始めました!
Twitterと合わせてどうぞよろしくお願いいたします。
Twitter:https://mobile.twitter.com/CASE__GALLERY
Instagram:https://www.instagram.com/casegallery__/








- お問合せ -
CASE GALLERY
東京都渋谷区元代々木町55-6
Tel:03-5452-3171
Mail:mail@casedepon.com
HP:http://www.casedepon.com/
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2016年5月21日土曜日

【CASE gallery】ワークショップのお知らせ



ケースクリーニングデイセール開催中の5月28日は、クリーニングデイ#5の開催日!
ボタンを使ったワークショップを行います。

※セールの詳細はこちら
http://case1823.blogspot.jp/2016/05/case-gallery.html



『Up Cycle ART ボタンdeアクセサリー』

<内容>
ボタンを使ってアップサイクルアクセサリ-をつくろう!というワークショップです。
さまざまな飾りボタンから、お気に入りを組み合わせてネックレスやブレスレットに変身させます。

<日時>
5月28日(土)
①13:00~15:00 ②14:00~16:00
(2時間くらいで出来上がりますが、自分のペースでつくることができます)

<参加費>
ネックレス 2000円/ブレスレット 1500円

<持ち物>
なし 

<予約方法>
mail@casedepon.com/03-5452-3171
CASE galleryまでご連絡ください。
メールの場合、件名は「ワークショップ予約」、本文には「お名前、ご連絡先、参加希望のお時間、人数」をご記入ください。

★つかわなくなったボタンがあればお持ちください。
★当日はボタンアクセサリーの販売も致します

[ateiier Beyond]


さまざまな飾りボタンから、世界にひとつのネックレスやブレスレットをつくります。

- お問合せ -
CASE gallery
東京都渋谷区大山町18-23コートアネックス大山町1F
Tel:03-5452-3171
Mail:mail@casedepon.com
HP:http://www.casedepon.com/
FB:http://www.facebook.com/case1823
Twitter:https://twitter.com/CASE__GALLERY

【CASE gallery】移転セールのお知らせ


-----ケース クリーニングデイ セール-----
日時:528()29() 10:00-18:00
場所:東京都渋谷区大山町18-23 コートアネックス大山町1F


フィンランド発のアップサイクル・カルチャー・イベントのクリーニングデイ!
今回のクリーニングデイ#5”では、
casE inc.及びCASE gallery移転へ向けて「ケース クリーニングデイ セール」を開催します。

<ケースとは?>
12年間お世話になりましたここ渋谷区大山町、代々木上原のCASE -ケース- 。
建築設計、インテリア、プロダクト、グラフィック、展示・イベント企画、プロデュース、不動産、セレクションなど様々なお仕事をしている事務所です。
CASE galleryとしても北欧テキスタイルをテーマにした展示会を中心に、絵画・写真からプロダクトにいたるまでさまざまな展示会を数多く企画・開催しています。

<出品物>
・生地(北欧テキスタイルを中心に)
・家具(事務的なものから高級ブランドまで)
・内装インテリア資材・建築資材(木材、金具なども)
・事務用品(スタンドライト、レターケース、収納から文房具まで)
・備品(照明、食器類、なんでも出します!)
・併設していた蕎麦屋「あさひ」の和雑貨・本格コーヒー用具など
・ケースお馴染みのデザイナー・作家さんものも少々!

見る人が違えばガラクタなものから貴重な一品お宝モノまで。
お値段お持ち帰り自由なものから◯◯万円まで?!
何が出てくるかは来て見てからのお楽しみです。
ぜひケースならではの掘り出し物を見つけにきてくださいね。

▼Facebookイベントページにて出品物を少しずつご紹介いたします
https://www.facebook.com/events/886898351455945/

<イベント>
ボタンをつかったワークショップを開催いたします。
さまざまな飾りボタンから、お気に入りを組み合わせてネックレスやブレスレットに変身させます。
皆さんで、アップサイクルアクセサリーを制作してみましょう!
▼ワークショップ詳細はコチラ
http://case1823.blogspot.jp/2016/05/5285-httpcase1823.html

実はケースはクリーニングデイ・ジャパンの事務局。
日本の5回目となるクリーニングデイ#5”は、全国一斉開催528日です!
このクリーニングデイ、日本全国各地に広まっております!!
クリーニングデイとは?アップサイクルとは?
詳しくはコチラ:http://cleaningday.jp


お問合せ -
CASE gallery
東京都渋谷区大山町18-23コートアネックス大山町1F
Tel03-5452-3171
Mailmail@casedepon.com
HPhttp://www.casedepon.com/
FBhttp://www.facebook.com/case1823
Twitterhttps://twitter.com/CASE__GALLERY

2016年4月28日木曜日

【CASE gallery】展示会のお知らせ



Title:
「Masashi KONDO exhibition 2016 05」


Date:
5月11日(水) - 5月23日(月)
12:00-20:00
会期中無休
※クロージングパーティ 5月21日(土) 18:00~
CASE gallery移転へ向け、本展にてクロージングパーティを行います。


Place:
CASE gallery
(東京都渋谷区大山町18-23 コートアネックス大山町1F)
※入り口が変更となりました。井の頭通り入り口ではなく、その一本裏の道からがエントランスとなります。


Detail:
テキスタイルデザイナー近藤正嗣さんの展示会です。
今回の展示会では、新作の布地を中心に今までデザインしてきた布地を展示いたします。
また、布地から制作したバックやポーチ、アパレルなどの販売もします。


Profile:

近藤正嗣 - Masashi KONDO​
1983年愛知県生まれ。2009年多摩美術大学大学院テキスタイル専攻修了。
フィンランド/マリメッコ社の2011年春夏のシーズンに自身がデザインしたテキスタイル(布地)が発売される。
2012年よりフリーランスのテキスタイルデザイナーとして活動する。
2015年京都精華大学、文化学園大学にて非常勤講師として勤めている。

NANOHANA(2011)

waves(2012)

NAGI(2013)

Flow(2015)

Sway(2015



お問合せ -
CASE gallery
東京都渋谷区大山町18-23コートアネックス大山町1F
Tel03-5452-3171
Mailmail@casedepon.com

2016年3月9日水曜日

あべあゆみ×木村恵×インベカヲリ★ インタビュー



「『あべあゆみをめぐる冒険』木村  × インベカヲリ2016.3.19 sat – 4.3 sun


北欧の香りを中心にお届けしているCASE galleryですが、今回はガラッと変わり、舞台女優 あべあゆみ スポットをあて、画家・木村 恵、写真家・インベカヲリ★、2人の作家から見た あべあゆみ作品を展示します。

今回の展示会は、CASE galleryにとっても、未だかつてない冒険になると思います。
でもきっと、お越し頂いた皆さまには、血の通った新たな気付きのある冒険をお届けできるだろうと確信しております。是非、固定観念はどこかに置いて、お越し下さい。

木村恵さん、インベカヲリ★さん、そして あべあゆみさんにお話を伺いました。




——展示内容が普段とは大きく異なりますが、今回何故、CASE galleryで展示することになったのですか?

木村:僕は展示会の企画も行っていて、CASE galleryでは今までに5回、展示会を企画しました。元はと言えば、僕と湯川さんは、高校の同級生なんです。

——インベさんが、あべさんを撮影されるのは、今回で2度目だそうですね。

インベ:そうなんです。この展示会が決まり、せっかくなら新しい作品を撮ろうと、再度撮影を行いました。
最初にあべさんの撮影を行う際、背中一面に刺青の和彫りをしているのに、表向きでは書店員さんをしている、というギャップに惹かれました。普段の作品撮りでも、私は、被写体となる子たちに、子ども時代から今までについてじっくりと話しを聞くのですが、その際、あべさんから「友達からは、すべてが平均だねって言われるんです」という話しを聞いて。

あべ:身長、体重、顔、靴、胸のサイズ、外見の全てが平均なんです(笑)。

インベ:応募してくれた子たちから話しを聞いていると、大体何かを抱えていたり、「自分を表現しきれなくて、他の人に言えないことを写真の中で出したい」というような想いだったり、翻弄されながら生きてしまっていたり、何かしらの動機があって来る子が多いんです。
でも、あべさんは特にそういうわけでもなく、育った環境も平均的だし、やりたいことも自分でやっていて、抑圧された何かというものも特になさそうで(笑)。
ただ、背中には刺青があるし、演劇もしているし。「なるほど、宿命的なものは平均的なんだけど、後から自分で手に入れてきたものは平均的ではないんだな」と思いました。なので、作品も、極端に普通の行動をしているんだけれど、背中だけはガッツリ見せ、ギャップを表現しました。
最初の作品では、洗濯をしていたんですけど、今回、展示のために新たに撮影したものは、割烹着で洗濯物を干しているんです。撮ってみたら、たまたま行動が続いていたんですよね。

あべ:作品を並べてみたら、洗濯をして、次は干していたんです。写真の中でも、ごくごく日常的なことをしていました(笑)。
インベさんから「裸に割烹着で洗濯物干しているところを撮ろうか」ってメールが来たんですが、その提案を貰ったときは、一番気持ちが高揚しました!
友達から言われた「平均」という言葉も気に入っていたんですが、インベさんがおっしゃるように、自分自身で選択していくものは、どうにか人と違うものを身につけたい、という想いはあったと思います。

写真/インベカヲリ★
モデル/あべあゆみ

——木村さんから見たあべさんとは?

木村:僕は、「あべさんって菩薩様ですよね」って知り合いが言っていた言葉が、とっても腑に落ちたんです。

あべ:菩薩様?

木村:あべさんを描いていると、次のアイディアが浮かんでくるんです。最初はデッサン会にあべさんがモデルとして来られていて、その後あべさんの舞台を観に行ったときに、絵のモデルになってもらおうと思って。絵のモデルになってもらった後は、映像作品の出演もお願いしました。そうやってインスピレーションをもらっています。

絵/木村 恵
モデル/あべあゆみ
『吉祥寺奇譚 麒麟日和』

絵/木村 恵
モデル/あべあゆみ
『新吉祥寺慕情 現(うつし)世は夢A』

——胸元には朝顔の刺青も入れられているそうですね。

あべ:今回のDMにも使用されていますが、最初に心臓から生える朝顔を入れました。朝顔って、種が麻薬になるという話しが小説に載っているくらい曰く付きなんです。私の入れた朝顔とは別のものですが、朝鮮朝顔にいたっては、幻覚作用の強い毒薬である、ということも書かれていて。そんな朝顔が心臓から生えているのはいいな、と思って入れました。
元々、刺青を見ることは好きだったんでが、一人でタトゥスタジオに乗り込んでいくということはしたことがなくて。30歳になって、初めて知り合いが刺青を入れてもらっているところを見に行ったときに、彫師さんの仕事を見て、この方に入れてもらいたいと思ったことがきっかけで、刺青を入れました。

——インベさんの作品には、女性の被写体が多いですが、インベさんにとって女性の面白みとは?

インベ:あべさんは少し違いますが、自分自身のマイナス面を表現しようとするのは、女性の特徴だな、と思います。男性は自分の一番かっこいい部分を見せようとしますが、女性は普段友達にも話さないことを写真の中で表現したい、という欲求があるように感じています。

木村:インベさんの作品は、男性には撮影できない写真だと思います。見る人によって違いますよね。

インベ:男性からのリアクションは、好き嫌いがきっぱり分かれますね。「被写体の女性たちの抱えているものが伝わってきてとても良い」と言ってくれる方と、「女性の裏の顔なんて見たくない」とか「わからない」という方と。

あべ:確かに男性だと見たくない人もいるかもしれないですよね。

インベ:幻想を持たせてよっていう人もいると思うんです。

——インベさんの作品によって救われている人たちも、たくさんいるような気がします。

あべ:私もそう思います。何かがあることを意識することによって矯正できるようなことってありますしね。インベさんの写真を見ると「痛可愛い」と思っていたんです。そうしたら、この間インベさんのまとめサイトにも「イタかわいい」って書いてあって、そうそうそう!と思ったんです。痛いけれど、愛おしさがあるんですよね。

インベ:私の中では、何か抱えていて悩みながらも、いろんなことを考えて生きている人の方が魅力的だなと思って貰えるような作品にしたい、と思っています。

——最後に、今回の展示会で楽しみにされていることを教えてください。

木村:お客様がどのような反応をされるのか、とても楽しみです。緊縛や刺青でも、基本的に美しいものをより美しく描きたいので、どのようなモチーフでも面白いと思って貰えるような展示にしたいと思っています。

あべ:私は4月2日(CASE galleryにて18時開演 ※要予約)に、太宰治の『燈籠』を扱った読書劇を行うのですが、太宰治自身は男性なのに、女性目線で書いているのが、かえって生々しくていいのではないかと思います。
刺青に関しては、文学や作品として観て頂けたらいいなと思います。あべあゆみが架空の人間だと思って観て頂いた方がいいかもしれないですね。

インベ:刺青って、刺青がメインの写真か、恐い人たちのイメージが強いと思うんですが、刺青が日常に溶け込んでいて、違和感なのに日常なところに驚いて欲しいです。


(interviewer:小杉由布子)



■profile

あべあゆみ
舞台女優。2001年より演劇活動を行う。舞台の他、2011年には映画『天皇ごっこ たった一人の革命』に出演。現在、都内の小劇場を中心に活動中。


木村 恵
画家・アートディレクター。2010年に当時勤務していたシンガポールで絵を描き始める。日本に帰国後絵画制作に専念するとともに展示会の企画も行う。2014・2015年国展、独立展に入選。現在 多摩美術大学大学院美術研究科博士前期課程在学中。


インベカヲリ★
1980年東京都生まれ、写真家。写真集に『やっぱ月帰るわ、私。』、共著に『ノーモア立川明日香』など。スガシカオのニューアルバム『THE LAST』ジャケ写撮影。月刊誌『新潮45』では事件ノンフィクションを執筆。



- 展示会情報 -
「あべあゆみをめぐる冒険」木村 恵 × インベカヲリ★
会期:3月19日(土) - 4月3日(日) 会期中無休
時間:12:00-21:00
▼展示・イベントの詳細はこちら
http://case1823.blogspot.jp/2016/03/case-gallery.html


2016年3月4日金曜日

【CASE gallery】展示会のお知らせ



Title:
「あべあゆみをめぐる冒険」
木村 恵 × インベカヲリ★


Date:
319() - 43()
12:00-21:00
会期中無休
オープニングトーク&パーティ 319() 17:00


Place:
CASE gallery
(東京都渋谷区大山町18-23 コートアネックス大山町1F)
※入り口が変更となりました。井の頭通り入り口ではなく、その一本裏の道からがエントランスとなります。


Detail:
この度CASE galleryでは、舞台女優あべあゆみをモチーフにした
画家・木村 恵と写真家・インベカヲリ★の展示会を開催いたします。
縄と花と獅子を纏ったあべあゆみを描き、写し、貼った作品と女優自身による読書劇でどの様な展示会となるか、皆様の目でお確かめいただければ幸いです。


Event:
1) 319日(土) 17:00-18:00
  トークイベント「冒険の始まり」
  木村 恵 × あべあゆみ
  入場無料・予約不要
2) 3月19日(土) 18:00-20:00
  オープニングレセプション
  会費無料:お気軽にご参加ください
3) 3月27日(日) 15:00-16:30
  トークイベント
  ゲスト:飯沢耕太郎(写真評論家)
  木村 恵 × インベカヲリ★
  入場無料 ※要予約(定員30名)
  終了後 懇談会あり
4) 4月2日(土) 18:00 開演
  あべあゆみ 読書劇:太宰治原作『燈籠』
  入場無料 ※要予約(定員30名)

予約・お問い合わせ 03-5452-3171 mail@casedepon.com
件名は「3/27トークイベント」or「4/2読書劇」、本文は「代表者氏名、ご連絡先、参加人数」をご記入下さい。
またはこちらのチケットサイトにて▶http://ptix.co/1L6W63e


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CASE gallery
東京都渋谷区大山町18-23コートアネックス大山町1F
Tel03-5452-3171
Mailmail@casedepon.com