2018年9月9日日曜日

【CASE GALLERY】展示会のお知らせ



Title:
Subtropic=亜熱帯
テキスタイルの箱舟 -2st.voyage-
Madoka Oshikane Textile Exhibition 2018





Date:
2018年9月14日(金) - 9月30日(日)
(Close 9月18日(火))
平日 平日 13:00 - 18:00,  土日祝 11:00 - 19:00
入場無料

《OPENING PARTY》
9月14日(金) 18:00-20:00

《TALK EVENT》
9月14日(金) 18:30-19:00
【かたちのないものをつくること】
本展の為のオリジナル楽曲を制作した音楽家:前田文子と押鐘まどかがワインを片手に語ります。
(CASE GALLERYにて入場無料)



Place:
CASE GALLERY
(東京都渋谷区元代々木町55-6)
代々木八幡駅(小田急線)下車、徒歩8分
代々木公園駅(東京メトロ千代田線)下車、徒歩10分


Detail:
【テキスタイルの箱舟】の2度目の寄港地は亜熱帯の島。
緑濃き植物の間に見えるのは、鱗をもつ動物。そしてそれを狙う光る二つの目と縞模様! 亜熱帯の森の2種の動物をモチーフにした、和紙,リネン,ウールを使った素材感あふれる新作テキスタイルを展示。ストール、洋服、扇子などの製品もご用意、オーダーも承っております。豊かで深い未踏の【テキスタイルの箱舟】の世界にぜひ触れにいらしてください。

【 テキスタイルの箱舟 / Ark of Textile 】
×+ (カケアワセル) テキスタイルをコンセプトに色と柄と素材に、プリント,染め,織り,編みなどの技法を加減乗除。五感をくすぐるテクスチャーを発信し続けるテキスタイルデザイナー押鐘まどかによる全10回のテキスタイルプロジェクト。世界で減少している動物の種と、残したい日本の産地の素材や技術というテキスタイルの種、それらを創造の【箱舟】に載せ、試作という名の【航海】を続け展示を【寄港】と位置づけている。


- Product -
オリジナルテキスタイル
製品:ストール/ 服/ 扇/ クッション/ ポーチ/ クラッチ etc…


Designer’s Profile:



押鐘まどか/Madoka Oshikane
東京生まれ。テキスタイルデザイナー。
[×+ (カケアワセル) テキスタイル]をコンセプトに、色と柄と素材に、織、編、染、縮絨、テキスタイルのさまざまな技法を掛け合わせ、生命力あふれる自然界からインスパイアされたデザインテキスタイルを制作。自身のテキスタイルブランド[Madoka Oshikane] にて上質で五感をくすぐるような製品を展開。

女子美術大学付属高校時代にテキスタイルに目覚め、多摩美術大学にて染織デザインを学ぶ。卒業の年に東京デザインセンター新人賞金賞、デザインフォーラム公募展銀賞受賞。粟辻博氏に憧れ、株式会社フジエテキスタイルに入社。テキスタイルデザイナーのキャリアをスタートし、デザイン事務所を経て独立。自身の制作と並行して、多くの国内のインテリアブランド、欧米のテキスタイルエディターのファブリック製作に携わり、近年はデザインだけでなく、製法、オペレーションを含めた素材を提供している。

片足をマスプロダクトに、もう片方を手仕事のモノづくりに据えて、歩んできたゆえに発信できるテキスタイルは、たくさんの引き出しから調合されるスパイスのように、時に目の覚めるような刺激を、時に甘やかな郷愁を届けてくれる。

【Website】
www.madoka-oshikane.com
【Facebook】
www.facebook.com/MadokaOshikane
【Instagram】
www.instagram.com/madoka.oshikane


- お問合せ -
CASE GALLERY
東京都渋谷区元代々木町55-6
Tel:03-5452-3171
Mail:mail@casedepon.com
HP:www.casedepon.com
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Twitter:twitter.com/CASE__GALLERY
Instagram:www.instagram.com/casegallery__

2018年8月30日木曜日

【CASE GALLERY】展示会のお知らせ



Title:
pole-pole textile labo 003 “ emerge ”


Date:
2018年8月30日(木) - 9月9日(日)
平日 14:00 - 20:00,  土日 11:00 - 20:00
入場無料

《OPENING PARTY》
8月31日(金) 18:00-

《TALK EVENT》
9月6日(木) 18:30-

会場:フジエテキスタイル ショールーム



Place:
CASE GALLERY
(東京都渋谷区元代々木町55-6)
代々木八幡駅(小田急線)下車、徒歩8分
代々木公園駅(東京メトロ千代田線)下車、徒歩10分


Detail:
『 空間と触れるテキスタイルデザイン 』
それは、空間に存在する様々な要素や現象と出会うことで生まれる。
光や影、空気の動き、人の気配。
テキスタイルが空間に加えられることで今まで気づかなかったモノたちの関係が現れるのではないかと考えました。
本展示会が空間とテキスタイルデザインの関係を考える機会になると思っています。

- 本展示会と「 pole-pole 」について -
pole-poleの活動の一つに空間へのテキスタイルの提案があります。コンクリートや鉄、木などの硬い物体で仕切られた空間とは違う、柔らかな物体で意識的に仕切ることで生まれた空間をpole-poleでは“soft space”と呼んで空間へのアプローチを探っています。
本展示会は、その“soft space”を考えてきた中で生まれたアイデアです。空間にテキスタイルを加えることでそれまではなかった影が現れたり、そのテキスタイルが動くことで空気の流れを感じたり、見えないようで見える向こう側の人の気配をより感じさせます。
単にテキスタイルが空間に加えられたからといってその現象が生まれるということではなく、テキスタイルとその空間に存在する要素との関係を考えた表現や素材、色彩などのデザインを与えることで生まれます。
そのようなテキスタイルデザインが空間と結びつき、その関係により新たな空間意識が構築されていくと考えています。

※ emerge : 今まで見えなかったもの、隠れていたものが現れ出ることの意。

- テキスタイル(布地)について -
本展示会では、主にオパール加工(織物に透かし模様をつける加工法)と呼ばれるプリント技法を用いてテキスタイルを制作しました。空間への機能的提案としてテキスタイルを使用するのに最適な技法の一つだと考えているからです。
また、テキスタイルに加える模様は、空間の要素と出会うことで活きるデザインを考えました。

揺れることで影を美しく見せるようなデザイン、障子や窓のような役割をするデザイン、タイルの壁のようなデザイン、それぞれのデザインが空間の要素との関係を考えることで生まれました。


Profile:
- pole-poleについて -
” 新しいデザインではなく大切なデザイン ”
pole-pole(ポール トゥ ポール)は、このコンセプトを基にフリーランスのテキスタイルデザイナー達によって2017年に結成されたデザイン会社です。
依頼されたデザイン制作やオリジナル商品の企画開発や多種多様の企業、工場と一緒にテキスタイルデザイン制作を行なっています。
また、自分たちで企画、制作したテキスタイルを発表する展示会 “pole-pole textile labo”を定期的に開催しています。

「実験的な試みを繰り返し、その成果を発表する」という考えから“textile labo”と名付け、販売を目的とするのではなく私たちが考えるテキスタイルの魅力を発表する展示会を行っています。

pole-poleとは『点と点をつなげること』経糸と緯糸がつらなり、織りあがっていく布地のように、何かと何かが結びつく中で生まれるコトやモノ、ヒトを大切にデザインしています。

[ OFFICIAL WEBSITE ] http://from-pole-pole.com



- designer -

廣瀬勇士http://yuujihirose.com
1978年生まれ / pole-pole 共同代表
文化服装学院テキスタイルデザイン科 卒業

<< exhibition >>
YUUJI HIROSE EXHIBITION 2016 at secorisou / TOKYO
<< award >>
Mittelmoda The Fashion Award 15th Missoni prize 共同受賞 / ITALY


シミズダニヤスノブhttp://www.jubi-lee.com
1980年生まれ / pole-pole 共同代表
多摩美術大学テキスタイルデザイン専攻 卒業

<< work with company >>
KOKUYO 「 JUBILEEgg 」
土屋鞄製造所アトリエ®︎ランドセル
<< book >>
「 テキスタイル&ソーイング 」文化出版局
<< part-time professor >>
多摩美術大学 / 2012-2016
文化ファッション大学院大学 / 2015-
長岡造形大学 / 2016-


近藤正嗣http://hachibunno5.com
1983年生まれ / pole-pole 共同代表
多摩美術大学大学院テキスタイルデザイン領域 修了
<< exhibition >>
ROKKO MEETS ART 芸術散歩 2016 at ROKKO / HYOGO
textile exhibition 2016 「夏のグレー」 at CASE GALLERY / TOKYO
textile exhibition 2015 「ヌノとイロとカタチ」 at Oriental Design Gallery / HIROSHIMA
<< part-time professor >>
多摩美術大学 / 2018-
京都精華大学 / 2015-
文化学園大学 / 2014-


- お問合せ -
CASE GALLERY
東京都渋谷区元代々木町55-6
Tel:03-5452-3171
Mail:mail@casedepon.com
HP:www.casedepon.com
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2018年8月18日土曜日

【CASE GALLERY】展示会のお知らせ



Title:
炭酸デザイン室展 
TANSAN TEXTILEの散歩道


Date:
2018年8月18日(土) - 8月26日(日)
12:00 - 18:00 (土日は19:00までオープン)
入場無料

- OPENING PARTY -
2018年8月18日(土) 18:00〜
PICNICによる美味しいオリジナルフレーバーの炭酸水をご用意してお待ちしております。


Place:
CASE GALLERY
(東京都渋谷区元代々木町55-6)
代々木八幡駅(小田急線)下車、徒歩8分
代々木公園駅(東京メトロ千代田線)下車、徒歩10分


Detail:
この夏、CASE GALLERYにて炭酸デザイン室のプライベートブランド『TANSAN TEXTILE』の新作発表会を行います。
今年は、アトリエの周りの風景を描いた3柄のテキスタイルを発表します。
稲がかさかさと音を立てその横を小川がきらきら流れる散歩道、毎日少しずつ伸びる植物、広い空に吹き抜ける風、田んぼと山に囲まれたのどかな日常をのびのびと描きました。柄の中にお気に入りの散歩道を見つけるのも面白いかもしれません。今回会場ではテキスタイルの展示、バッグ、ポーチ、日傘やストール、紙風船なども展示販売いたします。


Profile:
2014年に水野智章と井野若菜によって炭酸デザイン室を設立。
暮らしの中からインスピレーションを受け、鮮やかな記憶としてテキスタイルを生み出している。自身のブランドTANSAN TEXTILEをはじめ、ムーンバット株式会社との日傘のコレクション、カメラバックブランド「MOUTH」とのコラボレーション商品や、イギリスのバス用品メーカー「LUSH」のギフトイメージビジュアル、その他のメーカーへのデザイン提供など、国内外で活動の場を広げている。「いつもの暮らしにシュワっとした刺激を。」炭酸デザイン室が送る、鮮やかな日常の風景を是非ご高覧ください。

[ OFFICIAL WEBSITE ] http://tansandesign.jp


主催:CASE GALLERY / 炭酸デザイン室
協力:富山スガキ株式会社 / FIQ / ムーンバット株式会社


- お問合せ -
CASE GALLERY
東京都渋谷区元代々木町55-6
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2018年7月20日金曜日

【CASE GALLERY】展示会のお知らせ

Title:
Antti Kalevi
「Sun, Shapes, Shadows」


Date:
2018年7月20日(金) - 7月29日(日) ※月曜定休
12:00-18:00 (土日は19:00までオープン)
入場無料


Place:
CASE GALLERY
(東京都渋谷区元代々木町55-6)
代々木八幡駅(小田急線)下車、徒歩8分
代々木公園駅(東京メトロ千代田線)下車、徒歩10分


Detail:
2016年夏、2ヶ月の京都滞在中にアンティ・カレビの目に留まった街の風景や日常の美学。強い日差し、建築、幾何学的な影と、彼が見つけたさまざまなモノの構造。ビジュアルを構成する基本的要素である形態・構造・リズム・色彩を使って、この京都で体験した空間と視覚文化を直感的に抽象イメージとして表現しました。ギャラリー空間に作られたインスタレーションに一歩踏み入れるだけで、アンティ・カレビの描画の世界感を体験することができます。

今回の個展”Sun, Shapes, Shadows”では、フィンランド在住の若手イラストレーター・アーティスト、アンティ・カレビがジークレープリント作品集とインスタレーションを展示します。今回の展示会のために制作された作品は、展示会場でお買い求めいただけます。

*
During a two-month stay in Kyoto in the summer of 2016, I was struck by the different elements of the city landscape and everyday aesthetics: the intense sunlight, architecture, geometric shadows and compositions all around him. This experience of the space and visual culture was intuitively translated into abstract drawings that investigate the basic elements which images are made of: form, composition, rhythm and colour. A large site-specific installation enables the viewer to experience the situation themselves by stepping inside into one of Antti Kalevi’s drawings.

The exhibition ”Sun, Shapes, Shadows" presents a collection of selected giclée prints and an installation by the Finnish illustrator and artist Antti Kalevi. The works and small objects produced exclusively for this exhibition are also for sale in the gallery.


Profile:
アンティ・カレビ / Antti Kalevi
1987年 フィンランド・ラヒティ出身

アーティスト・イラストレーターとしてフィンランド・ヘルシンキを拠点に活動中。彼の作品はANTI Magazine、dpi Magazine、Printed Pages、SPUR Japanなどで紹介され、The New York Times、Finlandia Vodka、Kauniste、ELLE Italia、Universal Musicなどの企業をクライアントに海外へも活動の幅を広げている。ヨーロッパ、米国ではAgent Pekkaに所属。

2014年 アアルト大学院芸術デザイン建築学部グラフィックデザイン専攻卒業
2013年 アイスランドアートアカデミー留学
2006年 サルパウス専門学校卒業

*
Antti Kalevi
Born in Lahti, Finland in 1987.

Antti Kalevi is an artist and illustrator currently based in Helsinki, Finland. His works are featured in, among others, ANTI Magazine, dpi Magazine, Printed Pages and SPUR Japan. Antti’s long list of international clients include The New York Times, Finlandia Vodka, Kauniste, ELLE Italia and Universal Music. He is represented by Agent Pekka in Europe and the US.

Education
2014 Aalto University School of Arts, Design and Architecture, Helsinki, Finland
2013 Iceland Academy of the Arts, Reykjavík, Iceland
2006 Salpaus Further Education, Hollola, Finland


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CASE GALLERY
東京都渋谷区元代々木町55-6
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2018年7月6日金曜日

【CASE GALLERY】展示会のお知らせ


Title:
Hetkiä
Aoi Yoshizawa Exhibition


Date:
201876() - 715() ※火曜定休
12:00-18:00 (土日は19:00までオープン)
入場無料


Place:
CASE GALLERY
(東京都渋谷区元代々木町55-6)
代々木八幡駅(小田急線)下車、徒歩8
代々木公園駅(東京メトロ千代田線)下車、徒歩10


Detail:
スウェーデン、ノルウェーでアート・デザインを学び、現在はフィンランドを拠点に活躍するテキスタイルデザイナー吉澤葵。

雨上がりの新鮮な空気
海に映る太陽のひかり
湖に広がる霧
伝統工芸のリュイユ

北欧の自然、文化、ライフスタイルは、彼女の筆で描かれた斬新なデザインから繊蜜に織られたタペストリーの色使いまで、日々の暮らしを通して影響を与えてきた。今回の日本初個展では、北欧在住歴12年となった彼女のこれまでのデザイン・アートワークを通じて、テキスタイルデザイナー吉澤葵の北欧でのデザイン年譜がご覧頂けます。北欧の生活を体験しに是非いらしてください。

協力: Lapuan Kankurit, Svensson, biotope


Profile:
吉澤 葵(よしざわ あおい)
東京出身、フィンランド・ヘルシンキ在住のテキスタイルデザイナー。2006年に北欧に拠点を移し、スウェーデン、ノルウェーでアート・デザインを学んだ後、ヘルシンキにてテキスタイルデザインを学ぶ。その後フリーランサーとして、サーフェス・プロダクトデザインを中心に活動中。ブラシストロークなどの手描きの表現を生かしたデザインで、数々のインテリア、ファッションブランドと協働している。

フィンランドではLapuan Kankuritとのコラボレーションなどで活動してる他、スウェーデンのSvenssonBorås Cotton、日本ではCinra StoreMenka Project/伊勢丹三越へデザイン提供している。その他、展示会のインテリアデザイン、写真撮影のスタイリングやアートディレクションなどにも活動の幅を広げている。

2015 アアルト大学院芸術デザイン建築学部テキスタイルデザイン専攻卒業
2011 ベルゲン国立アートアカデミー・テキスタイルアート学科卒業
2008 ニュッケルビーク芸術学校卒業
2006 上智大学比較文化学部比較文化学科卒業





お問合せ -
CASE GALLERY
東京都渋谷区元代々木町55-6
Tel03-5452-3171
Mailmail@casedepon.com

2018年6月13日水曜日

【CASE GALLERY】展示会のお知らせ


Title:
鈴木マサルの傘 POP UP STORE


Date:
2018年6月15日(金) - 7月1日(日) ※火曜定休
11:00-18:00 (金土日は19:00までオープン)
入場無料

*オープニングレセプション:6月15日(金) 18:30~
ささやかではありますがオープニングレセプションを開催いたします。ぜひともお誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。


Place:
CASE GALLERY
(東京都渋谷区元代々木町55-6)
代々木八幡駅(小田急線)下車、徒歩8分
代々木公園駅(東京メトロ千代田線)下車、徒歩10分


Detail:
この度CASE GALLERYにて「鈴木マサルの傘 POP UP STORE」を開催いたします。
同展は2012年に代々木上原のCASE GALLERYで初めて開催され、それ以降毎年続く鈴木マサルの代表的な展示で、この季節の風物詩となっています。今年は5年ぶりに傘展が生まれた場所、CASE GALLERYで「POP UP STORE」として開催します。6年前「外出するモチベーションが下がる梅雨時に心弾むテキスタイルの傘を持って出かけよう」という思いから「持ち歩くテキスタイル」という言葉が生まれました。そんなコンセプトで始めた傘展も今年で7回目、そして傘の老舗ムーンバットのコレクションとして8年目を迎えました。新柄4点、各3配色の12点を含む、全48アイテムを展示販売いたします。
今年も動物が描かれています。生き生きと、大胆に色が飛び交います。フクロウは大きく羽を広げています。鹿も角がふさふさ茂っています。ハリネズミは4匹も傘の中でモリモリいます。ヒョウは今にも走り出しそうです。是非この色鮮やかな傘たちを実際に手に取り、体感して頂きたいと思います。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。 CASE GALLERY 湯川年希


【新作傘については、こちらの鈴木マサルさんのブログをどうぞ!】


Profile:


鈴木マサル(テキスタイルデザイナー)
多摩美術大学染織デザイン科卒業後、粟辻博デザイン室に勤務。
1995 年に独立、2002 年に有限会社ウンピアット設立。2005 年からファブリックブランド OTTAIPNU(オッタイピイヌ)を主宰。
自身のブランドの他に、2010 年よりフィンランドの老舗ブランド marimekko のデザインを手がけるなど、現在、国内外の様々なメーカー、ブランドのプロジェクトに参画。
東京造形大学教授、有限会社ウンピアット取締役。
http://masarusuzuki.com
http://ottaipnu.com/index.html



主催:有限会社ケース
協力:ムーンバット株式会社



- お問合せ -
CASE GALLERY
東京都渋谷区元代々木町55-6
Tel:03-5452-3171
Mail:mail@casedepon.com
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Instagram:www.instagram.com/casegallery__


2018年6月4日月曜日

【CASE GALLERY】展示会のお知らせ


Title:
2018年 島塚絵里 Exhibition
「LOMA」- 休暇 -


Date:
2018年6月1日(金) - 6月10日(日) ※会期中無休
12:00-18:00 (金土日は20:00)
入場無料
*クロージングパーティ:6月9日(土) 18:30〜


Place:
CASE GALLERY
(東京都渋谷区元代々木町55-6)
代々木八幡駅(小田急線)下車、徒歩8分
代々木公園駅(東京メトロ千代田線)下車、徒歩10分


Detail:
この度CASE GALLERYにて、フィンランド在住のテキスタイルデザイナー、島塚絵里が「LOMA(休暇)」をテーマにした個展を開催いたします。

フィンランドの人々が心待ちにしている夏休み。
7月はまるまる1ヶ月お休みします。
家族と夏小屋でゆっくり過ごしたり、ふらりと旅へ出たり。
休みは自分らしく過ごすための時間です。
2018年に国連の調査で最も幸せな国に選ばれたフィンランドですが、LOMAが重要な役割を果たしているように思います。
そんなLOMAを大切にするフィンランドでデザインした、kippisの多様なプロダクト、宮古島のHOTEL LOCUSに提供したテキスタイル、pikku saariの作品を展示します。
小さな休暇を感じにいらしてください。
Tervetuloa!


Profile:
Photo:Naoko Akechi

Eri Shimatsuka - 島塚絵里
ヘルシンキ在住のテキスタイルデザイナー。
13歳の夏にフィンランドにホームステイして以来、すっかりフィンランドの人や自然に魅了され、後にこの地に舞い戻る。津田塾大学学芸部国際関係学科卒業後、東京や沖縄で英語教員を務める。
2007年に渡雰し、2008年よりヘルシンキ芸術大学(現・アールト大学)にてテキスタイルアートを学ぶ。2010年よりマリメッコ社アートワークスタジオにてデザイナーとして勤務。
現在はMarimekkoやSamuji、Kippisなどにデザインを提供。
2015年から自身のテキスタイルレーベル、Pikku saari(コッカ)をプロデュースし、2016年にはMoominとのコラボレーション作品を発表した。
www.erishimatsuka.com



主催:CASE GALLERY/CHILLING STYLE/KORVAPUUSTI
協賛:kippis/su+/フィンエアー
後援:フィンランド大使館
会場設計:Hamanishi DESIGN



- お問合せ -
CASE GALLERY
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